11/25 

うわあああああなんてこった、広告が!信じない、信じないぞ!!
信じるもなにも、出ちゃったものは出ちゃったから仕方ないんだけど!
ここしばらくハウル廃とか創作廃とかツイ廃(主にこれが原因)とかしてたからこっちが放置になりがちで……
ハウルがかわいいから悪いんだ!原作も併せて読むことをおすすめします。たまらん……

そうそう、前回ちょこっとだけでてきたエイルちゃんの話をしようと思ってですね~
とりあえず、エイルちゃんが主人公のお話『花の都《フルーレリア》の大罪人』が完結したので以下にリンクをば。

花の都《フルーレリア》の大罪人

エイル「えっと、あの、よろしく。書かれてる所といえば、俺のかっこ悪い姿ばっかりだけど……」
ユニ「ほら、エイル!しゃきっとする、しゃきっと!」
エイル「ひゃっ!うう、そんな力いっぱい叩くことないじゃないか……」

TOEMの主軸こと『皇帝の翼』の息抜きにと、数日でまとめた突発ネタで書いた中編です。
何がすごいって、一日一話更新できてることなんだけど、そこはあえて突っ込みません(笑)
内容は割と重めですが、それほど長くないので、ちゃちゃっと読めちゃうと思います。

ちなみにどんなお話かっていうと、『花の妖精に祝福される都《フルーレリア》で運び屋をして暮らすユニは、ある日、豊かなこの都では珍しい”行き倒れ”の青年を拾う……運び屋の少年ユニとわけありの青年エイルが”救済”に辿りつくまでを描いた中編ファンタジー』……だそうです。なろうのキャプションから引用。

つまりそういうことなのですが、より具体的にいうと、『妖精と人間がうまくやるための人柱として選ばれてしまった主人公が、その宿命から逃れるために奔走する話』です。

この世界において、元々争い合っていた人間と妖精が互いに手をとりあうために交わした盟約によって、人間側には“大罪の器”と呼ばれる人柱が求められるようになりました。
“大罪の器”に選ばれてしまった人間は、その命が尽きるまで、与えられた大罪の名にふさわしい罪を犯し続けるという宿命を課されます。
大罪の名は8つ――『憤怒』『強欲』『傲慢』『色欲』『悪食』『嫉妬』『怠惰』、あと一つは一般的には知られていません。

そしてこれは、その中でも『悪食』の器として選ばれてしまった青年エイル・フィークと、彼に手を差し伸べた運び屋の少年ユニ・トロットにまつわるお話です。ざっくり。

なんだかんだで戦闘シーン多めな上、書きたいとこだけ書けた感あるのですごく楽しかったです。
行き倒れエイルちゃんに餌付けしたい(突然の願望

今は新しく、これと同じ世界観で別のお話を書いているとかいないとか……
一応リンクだけはっておきますね!更新中です^^

樹の都《アルべリア》の大罪人~とある妖精学者の失態~

ルーヴェンス「安心したまえよ、この天才にかかればピンチも一転だ」
フィクト「どの天才ですか?弟子を凡才凡才いって自分の品位までついでのように貶める、僕の目の前の自称天才のことじゃないでしょうね、師匠?」
ルーヴェンス「フィグ君、君に足りていないのは師に対する敬意だよ……」

……

▽ハロウィンにこじつけて悪魔コスヘイデルちゃん/天使コスナヴァー
SCN_0078.pngSCN_0077.png

▽TOEMとは?創作紹介シート
image-1.jpgimage-2.jpg

▽エイルちゃんとユニ原案/差分
14111101.png141111012.png

▽よその子お借りしたもの
WIN_20141103_221116.png141125_2248~01

▽その他らくがき
14110601.png14071702.png
14111102.png
スポンサーサイト


category: 日記

TB: 0    CM: 2   

コメント

煌です
うへーい(´Д`)最近名前変えました
エイルタンの話読みました
実に面白かったです
短いのでサクサク読めました
執筆お疲れ様です

エイルたん可愛い
人を食べるって聞いたからしょっちゅう食べるのかと、実はそうではないのですね
話よんでわかりました
なるほろ~
うへーい(´Д`)

ユニも頼もしいですね
感動の最終回みれてよかたです
安心して寝れます
おやすみなさい~σ(≧ω≦*)

友親 #- | URL | 2014/11/28 23:04 | edit

>友親さん

コメントありがとうございます^^
これからは友親さんとお呼びしますね!!

ひええ本編読んでいただけたのですか……!!嬉しみ……!!
エイルちゃん曰く「人肉はおいしくないかな……」とのことです(笑)
彼も彼でいろいろ苦労してたので、最終的にはどうにか救われてくれて一安心です

最終的にどっちが主人公だか分からなかった上エイルちゃんびいきしすぎていたのですが、ユニの方にも魅力を感じていただけたようで大変嬉しいです!!

ハシバ柾 #- | URL | 2014/12/01 22:00 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurasutera.blog.fc2.com/tb.php/263-58e52727
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク